営業と恋愛は似ているのか

ブログ概要

先に言っておきます。 あくまで僕の意見ですからね。 営業と恋愛は似ている部分があると思います。

ブログ内容

営業と恋愛は似ている部分があると思います。

例えばですが恋愛の場面。
異性の子と初デートしますよね。

話も盛り上がってまた会いたいと思うじゃないですか。

あなたはそのデートが終わっていつ「また会いたい」と
連絡しますか?

ここでその会いたいという意思表示が2~3日と空いてしまえば、
走り始めた二人のラブストーリーも冷めきって振出しに戻ってしまうわけですね。

もちろん運命的な出会いのように何があっても結ばれるということも
あると思いますが、大半の出会いに関して言えることだと思います。

これって営業の場面でも似たような場面があると思うんですよ。

初めてのアポで自社の理念やサービス、そして自身の想いを伝えて
意気投合するじゃないですか?

そしたら改めてもう一度自分以外の(弊社で言えばエンジニア)メンバーも連れて
より詳しくサービスの紹介をしたい!と思うじゃないですか?

ここで先方への次回アポの打診が2~3日空いたらどうでしょう?

あなたがお客様だったとして想像してみてください。
他にも言い寄ってくる(営業してくる)会社はたくさんあると思います。

お客様の心の声

「なんか伊豆倉さんと意気投合したけど、連絡来ないなぁ。
 思い違いだったのかなぁ・・・他の会社の営業さんは初回アポの時はそんなに
盛り上がらなかったけど、レスポンスも早いし、なんか本気そうだからそっちに
お任せしようかな・・・」

この後どうなるかは大体イメージできますよね。


2日~3日後に連絡をしても時すでにお寿司。(遅し)

こう考えると恋愛からも学んで、仕事に活かせると思うんですよね。
結局お客様も人間な訳ですから感情で動く部分があると思います。

あなたの「本気で一緒にお仕事がしたい!!」こんな熱い想いも、
心の中で少しでも留めていると、伝わらないんですね。

もちろん相手の特性(感情でうごく即断即決タイプなのか、しっかり考え抜いたうえで決断したいタイプなのか等々)
によって、上記のような初回デート(アポ)以降の動きは柔軟に変化させる必要はあると思いますが、

その感覚は経験からしか学べない気がします。

なので、

僕が言いたいのは、仕事(営業)は頑張りましょう。
そして、
恋愛も頑張りましょう。