SaaSで人気の勤怠管理ツールを徹底的に比較してみました!

ブログ概要

今回は、前回紹介させていただいたツールを徹底的に比較して、どのツールが一番いいのか考えてみました!

ブログ内容

◯前提として

・会社規模が小さい(従業員数約10人)
・コストがあまりさけない
・必要最低限の機能だけ欲しい

前回の記事でも記載していますが、ツール導入にあたり私たちが求める条件と会社の現状がこちらです。「なるべくコストを抑えて、勤怠管理ツールとして必要最低限の機能が簡単に使える」
そんなツールを求めています。このことをもとに、ツールの徹底比較を行っていきたいと思います!

◯コストでの比較

月額、1人あたりの金額です。
比較している4つのツールは初期費用、月額費用などは一切かかりません。

◯機能面での比較

◯ツールの使いやすさ

+αお役立ち情報

KING OF TIMEは、サポート体制がとても充実していることを売りにしています。
ツール運用中のサポートはもちろん、現状ルールの把握から、勤怠システムへの落とし込み、他の多くのお客様事例からの運用提案など、ワンランク上のサポートを行っています。こういった相談を月に何回行っても無料で対応してくれる手厚いサポート体制が整っています。

ジョブカンはセキュリティ体制を売りとしています。脆弱性の診断を実施を行ったり、ワンタイムパスワード機能による不正アクセスへの対策が充実しています。

◯総合的に見て

前回書いたツールのまとめ記事や、今回の比較を通してコストで考えたらジョブカン、機能ではMF勤怠が適しているのではないかと感じました。

ジョブカンは、価格の安さに加えて圧倒的な実績の多さで説得力のあるツールです。機能も充実していますが、充実しすぎているのでもう少しシンプルで手軽に使えるMF勤怠が機能面では1番良かったのではないかと感じます。

他2つのツールも、サポート体制に力の入れているツールならKING OF TIME、全体的な画面の見やすさや操作のしやすさならCLOUZAが適していると感じました。